きょうは原子力規制委員会の長﨑晋也委員など合わせて18人が、再処理事業所の現地調査に訪れました。
6月に一通りの説明を終えた設工認の審査の一環で、施設の水漏れ対策や消火設備、高レベル放射性廃液を使った漏えい確認に必要な設備などを確認しました。
【原子力規制委員会 長﨑晋也委員】
「今まで日本原燃の方から説明を受けていた通りに、しっかりと対応をされている、あるいはされようとしているということを確認できたと思っております」
日本原燃は再処理工場について2026年度中のしゅん工を目指していて、2026年中に新工程を提出する見通しを示しています。















