処分を受けたのは、市民課の54歳の総括主査など4人です。
4人は通勤で利用する自家用車を市役所の立体駐車場に止めた際、駐車券に所属する課のゴム印を押すなどして警備員に提出し、支払いを免れていました。
不払いは2015年度から2025年度まで4人合わせて774回総額110万円余りです。
市はきょう10月30日付で職員3人を停職5カ月から1カ月の懲戒処分に、会計年度職員は2月27日付で停職1カ月余りの処分を受け退職となりました。
谷川市長は「市民の皆様の信頼回復に向け、全力を挙げて取り組んでまいります」とコメントしています。















