【旭日大綬章を受章 三村申吾さん】
「誠に光栄であり名誉なことであると感激する一方で、これまで27年余、町政・国政・県政の場に身を置いてはきましたが、過分なご評価に対し大変恐縮いたしております」
「この叙勲は、私自身というよりも、あの厳しい時代を一緒に耐え道を拓いてくださった、それぞれの皆さまへの賜り物であると認識しております」
これまでを振り返り、最も印象に残っていることについては、知事在任中に、事実上破たん状態にあった県財政の立て直しに取り組んだことをあげました。
【旭日大綬章を受章 三村申吾さん】
「何とかやり繰りしながら、やり繰りしながら収支均衡を実現した時は、もう皆で喜んだということを思い出します。もう古い話だけどね」
知事を退いてから3年余り。現在は政界から身を引き、古里のおいらせ町で過ごしています。
【旭日大綬章を受章 三村申吾さん】
「県民の皆様はじめいろんな方々にいろんなことを教わったわけですけども、役に立てることがあれば、恩返しというか役に立たなきゃいけないと思っています」
「それをどうお返しできるかというのは、非常に大きなテーマだと思っています」
県内で旭日大綬章を受章するのは、元厚生大臣の津島雄二さん、元農林水産大臣の田名部匡省さんに続き3人目です。














