「愛子さまも訪問された是川縄文館。きょうは無料開放デーということで、多くの家族連れが朝から訪れています。きょうは見るだけではなく、作って触れて味わって、イベントが盛りだくさんです」
文化の日に合わせて、八戸市の是川縄文館で開催された「是川縄文の日」。今年で7回目を迎え、館内が終日無料開放されました。この日を楽しみに、毎年訪れているという女性たちも。
【訪れた人】
(Q.なぜ是川縄文館に?)「地元ですので、盛り上げたくて」
「なじみのある私らの土地ですので、地域ですので楽しみに」
10月に初のご来県となった天皇皇后両陛下の長女、愛子さまも訪れたこちらの施設、その効果もあってか例年以上のにぎわいです。
【訪れた人】
「初めてこんなに混んだの気がつきました。びっくりしました。今までこんなことなかったんですよ」
子どもたちの人気を集めていたのが、土偶メガネ作り。好きなパーツを飾り付け、オリジナルのメガネを作ることができます。
【訪れた人】
(Q.何できょうは皆でここに来たのですか)「楽しそうで、いい経験ができそうだったから」
(Q.どんな完成形にしたいですか)「キラキラで派手」
さらに、本物の縄文土器に触れられるコーナーもあり、普段は展示ケース越しに見る文化財の質感や重さを手で確かめていました。
また、楽しみは屋外にも。初開催の「縄文カルソッツまつり」では、是川産のネギを丸ごと豪快に直火焼き。香ばしい香りに誘われ、こちらも大盛況でした。














