青森駅2階のイベント会場には、踏切の非常ボタンを押す体験コーナーや新幹線などのプラレール、旧駅舎の看板の展示など鉄道にちなんだブースが数多く設けられました。
中でも子どもたちの人気を集めていたのは、実際に列車の運転を体験できるシミュレーター体験。
JRの職員にレクチャーを受け、画面を見ながらハンドルやブレーキ操作をして運転士気分を味わいます。
【体験した子ども】
「楽しかったです。ブレーキするところです」
「ちょっと難しかったです」
(Q.どういうところが難しい)「駅についてブレーキかけるところ」
また、駅員や周遊型寝台列車「TRAIN SUITE四季島」の制服を着用できるコーナーでは、憧れの制服に身を包んだ子どもたちが笑顔で写真に収まっていました。
【青森駅 河村大典副駅長】
「駅をご利用いただいているお客様に、感謝を伝えるために開催しています」
「駅を中心に、近隣の施設の皆さんとも連携しながら、たくさんの方に青森駅周辺をご利用いただきたい」
このほか鉄道グッズの販売なども行われ、会場は終始にぎわいを見せていました。














