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「弘前城菊と紅葉まつり」にぎわう 約3700本の桜やカエデが見頃

2026.11.03(火) 18:45

【田中大地記者】
「春は桜が有名な弘前公園ですが、今は赤や黄色に色づき、すっかり秋の装いとなっています」

秋の風情を楽しもうと、多くの観光客が訪れた弘前公園。園内では、およそ3700本の桜やカエデが赤や黄色に色づき、見頃を迎えました。

【弘前市内から】
「(弘前公園は)紅葉もすごくきれいな所なので好きです」
「外堀も赤くきれいに色づいているので、子どもも記憶に残るかどうかですけど、楽しめたらいいなと」

そんな園内で開催されている「弘前城菊と紅葉まつり」の今年のシンボルは、高さ5メートル・幅14メートルの巨大なフラワーアート「金秋白虎(きんしゅうびゃっこ)」。

弘前ねぷたの技法を生かし、竹を組み合わせて形作られています。

また、菊をモチーフに毛糸で作られた色とりどりの「ぽんぽんマム」も会場を彩ります。

【弘前市内から】
(Q.紅葉はどう)「きれい、色が美しい」
(Q.紅葉とご飯食べるのどっちが楽しみ)「ご飯食べる!」

会場では、期間限定の企画・棒パン作りを楽しむ家族連れも多く見られました。

【岩手県から】
「まだお昼を食べてないので、先に棒パンをやってみようかと思いました」
「難しいですね、初めてやるので」
(Q.パンは好きですか)「好き!」
(Q.早く食べたいね)「うん」

「弘前城菊と紅葉まつり」は、8日までです。

弘前市によりますと、園内の紅葉は11月中旬まで見頃が続く見込みです。
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