8日深夜、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生しました。
この地震を受けて、気象庁などはこの付近では相対的に大きな地震が起きる可能性が高まっているとして、9日午前2時に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表して、1週間程度は大きな地震やそれに伴う津波に注意するよう、防災対応を求めました。
その後、この付近では特段、大きな地殻変動が見られていないことなどから、気象庁などは1週間が経過したきょう午前0時に特別な注意を呼び掛ける期間を終了しました。
一方で、大きな地震は突発的に起こる可能性もあることから、日頃から地震や津波への備えを行うよう求めています。
















