先月8日に発生した地震以降、県消費者センターに、悪質商法や詐欺が疑われる相談が1件寄せられました。
むつ市の職員や消防団員をかたる手口です。
地震発生翌日の先月9日、むつ市役所の分庁舎の職員をかたる人物から、「地震で被害を受けた要支援者の登録について確認したい」と電話がありました。
さらにその翌日、消防団をかたる人物からも電話があり、家族構成や在宅時間などを聞かれたため、「どこの消防団か」と聞き返したところ電話が切れたということです。
その後、むつ市役所が分庁舎と消防団に確認したところ、相談者に対する電話はかけていないことがわかりました。
【県交通・地域社会部 奥田昌範次長】
「必ずしも被害を受けた地域に対してだけではなく」「全然被害のない地域に対して義援金を募ったりというのが全国的に見ればあるという話も聞いているので」「県民の皆さんには注意していただきたい」
















