現地調査はきのうから始まりました。
22日は業務委託契約を結んだ建築事務所の担当者2人が訪れ、調理室や機械室がある地下1階の階段付近の壁のひび割れの位置や長さ、幅を調べたほか、専用の機器を使って床の傾きを確認しました。
業務委託期間は3月31日までで、建築事務所は今後、新病棟の建設に向けた整備構想と計画を策定するほか、地震による既存病棟への影響を調査します。
【内藤建築事務所構造部 矢口正宏部長】
「地下を半分ほど見ましたが被災度としては「2」程度まで軽微もしくは小破くらいの被害ではなかろうかと思っています」
現地調査は23日まで行われ、建築事務所は調査結果をまとめ、2月中旬に中間報告を行う方針です。















