展示試食会は、県産業技術センター下北ブランド研究所と食品総合研究所が今年度開発した試作品を披露するもので、商品化を目指す農林水産物加工業者や流通事業者などおよそ80人が集まりました。
会場にはホタテを加工する際に廃棄される部位や、近年漁獲が安定しているタラ、イナダを活用した加工品など36品が並びました。
このうち、イナダサラダフィッシュはイナダをシンプルな味付けで密閉加熱包装した加工品で、パウチに入れたまま食べられるように工夫されています。
【参加者】
「試食会で食べてみるとこれって意外とマッチするなとかびっくりする場面が多かったのでぜひ取り入れたい」
展示試食会は21回目の開催で過去にはヒット商品も生まれているということです。















