八戸市役所本館のエントランスホールや別館のらせん階段前などには震災直後の市内の被害状況を撮影した写真およそ80点や、当時の状況を伝える映像が展示されています。
巨大な津波が港に押し寄せる緊迫した瞬間や、がれきが積み上がった港湾地区など、当時の様子を鮮明に伝える貴重な記録です。
震災から15年という節目を迎え、被害の記憶を風化させず、次の世代へと語り継ぐことを目的に開かれています。
【来場者】
「職場で3階で三沢だったのですけれども八戸に親がいるものだから来たかったけれども津波があっという間に広がって来れなかった」「地震はやっぱり10年20年に1回は来るものだと思って覚悟した方が良いと思いますね」
写真展は、18日まで八戸市役所で開かれています。















