きょうは三井住友海上エイジェンシー・サービスの月本誠会長たちがむつ市役所を訪れ、山本知也市長に反射材1500個の目録を手渡しました。
反射材は縦3センチ、横22センチ。着用することでドライバーに歩行者や自転車の存在をいち早く知らせ、交通事故防止につながります。
【三井住友海上エイジェンシー・サービス 月本誠会長】
「自転車に乗る時に体に着けていただき、ぜひ一人もけがをすることなく、ずっと事故もないと聞いておりますので中学校を卒業していただきたい」
市の教育委員会はこの反射材を市内すべての中学生に配り、交通事故防止に役立てる方針です。















