日本サーモンファームは、4年前に青森県やむつ市とともに脇野沢で養殖試験を始めました。
2025年度から本格的な水揚げを開始し、2026年度は2基のいけすで養殖しています。
6月4日は山本知也市長が視察する中、次々にサーモンを水揚げした後、活け締めをしていました。
サーモンは平均で体長60センチ、重さは3キロ。多い時には1日当たりおよそ8000匹を水揚げします。
【オカムラ食品工業 川畑めいさん】
「おいしいサーモンとなっているので、スーパーなどで手に入るかと思うので、青森サーモンというシールを見かけたら手に取っていただきたい」
【むつ市 山本知也市長】
「これから青森サーモンどんどん拡大していく予定になっているので、脇野沢でももう少し量が増えて産業として大きくなってほしい」
水揚げは26日ごろまで続きます。















