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就任から3年の宮下知事 消費税への持論と国スポを語る

2026.06.26(金) 18:45

就任から3年となり残りの任期が1年となった宮下知事。

きのうに引き続き、県民の関心が高い消費税や国スポ・障スポについて話を聞きました。

国政での議論が続く消費税減税。私たちの暮らしと密接に関わる問題について聞きました。

【澤田愛美アナウンサー】
「私たち県民にとっては目先の出費が減るので、ありがたい側面もあるのですけれども、地方の財源にもなってるじゃないですか、一部が、知事ご自身のお考えとしては?」

【宮下知事】
「食料品だけやるというのは、極めて限定的だと思います」
「食料品の物価って今だいたい年間で2%から3%上がっているんですね。3%毎年上がるとすると3年で消費税の減税効果がなくなる訳ですね、当たり前ですけど」
「むしろやるんだったら、全部一律に1%なり0%なり5%なりという方が、一気にそれでみんな購買意欲が湧くので、今下がっている瞬間にみな買おうという話になるので、そっちの方がむしろ経済政策としては正しいような気がすると、地方の財源が大変になるという話は、これ国の政策でやるわけですから、国がちゃんと手配すべきだし、手配できないとしても我々はそれは何とかするしかないと私は思っています」

そして、県内で半世紀ぶりに開かれる国スポと障スポ。

【澤田愛美アナウンサー】
「いよいよ本大会がこの秋開催されますけれども」

【宮下知事】
「楽しみですね」

【澤田愛美アナウンサー】
「何か県民として期待して良いサプライズとか…」

【宮下知事】
「それはあるでしょ!」
「毎日のようにサプライズが起こるんじゃないですか」
(Q.競技以外にも)「ちょっとそれは近くなったら発表すると思いますから」

【澤田愛美アナウンサー】
「わかりました」

【宮下知事】
「少しずつそういう発表をしていくんだと思います」

スポーツの力で一つになり県民の心に残る大会になるのか-

【宮下知事】
「これだけで終わらない大会にしたいここからスポーツの文化が花咲く青森そして障がい者行政が広がっていく青森というのを国スポ・障スポのあとに展開できるように取り組んでいきたいと思います」
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