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青森市 生活道路の業者との契約見直し 作業量に応じた「単価契約」へ

2026.06.26(金) 18:45

次の冬に向けた除排雪体制について、青森市の西市長は業者への支払いを作業量に応じた「単価契約」に切り替えることを明らかにしました。

西市長はきのうの定例会見で生活道路の除排雪業者との契約を、シーズンの累積降雪量に応じて業者に一定の額を支払う現行の「シーズン契約」から、作業量に応じた「単価契約」に切り替えるといった方向性を示しました。

また、およそ千台の全ての除排雪重機にGPSを搭載し、作業の管理と見える化を図ります。

【青森市 西市長】
「出るべきか待つべきかと(業者が)判断に困るような場面もシーズン契約の場合は生じやすいというところがあった。そこは一つの課題と捉えて、とにかく出てもらう体制に切り替えていこうと考えました」

市は来月、業者へのヒアリングと各地区の町会長との意見交換を行い、その後速やかに業者との契約内容を決めたいとしています。
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