西市長はきのうの定例会見で生活道路の除排雪業者との契約を、シーズンの累積降雪量に応じて業者に一定の額を支払う現行の「シーズン契約」から、作業量に応じた「単価契約」に切り替えるといった方向性を示しました。
また、およそ千台の全ての除排雪重機にGPSを搭載し、作業の管理と見える化を図ります。
【青森市 西市長】
「出るべきか待つべきかと(業者が)判断に困るような場面もシーズン契約の場合は生じやすいというところがあった。そこは一つの課題と捉えて、とにかく出てもらう体制に切り替えていこうと考えました」
市は来月、業者へのヒアリングと各地区の町会長との意見交換を行い、その後速やかに業者との契約内容を決めたいとしています。
















