判決によりますと、弘前市高屋の無職 小森優太被告(42)は3月26日、弘前市樋の口の路上で、89歳の高齢女性に自転車で近づいてかばんをひったくり、現金およそ6000円を奪うなど3件の窃盗と窃盗未遂の罪に問われています。
青森地裁弘前支部で開かれた、30日の判決公判で楠山喬正裁判官は、「高齢者らの不意を突いて犯行に及び、ひったくりを繰り返した被告人の責任は重い」と指摘。
拘禁刑2年 執行猶予3年、さらに猶予期間中、保護観察に付するとの判決を言い渡しました。
弁護人によりますと、控訴はしないということです。















