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り災証明書の発行に向け 被害住宅の現地調査始まる/八戸市

2026.06.30(火) 18:45

岩手県沖を震源とする地震で、住宅への被害が相次いで報告されている八戸市で、30日朝から、り災証明書の発行に向けた現地調査が始まりました。

【高橋芳樹記者】
「地震の影響で、土のうが激しく崩れています。調査員が被害の状況を詳しく調べています」

市によりますと、調査が必要な住宅は29日現在、22件に上っているということです。

市の財政部の職員が建物の傾きや外壁や基礎のひび割れ、ゆがみといった被害状況を確認しました。

一次調査は基本的に事前連絡なしに外観の調査をベースに進められます。

り災証明書は、義援金の受給や税金の減免など、公的支援を受けるために必要な書類です。被害の程度によって全壊や半壊など6段階で判定されます。
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