きのう(27日)は、弘前大学とキリンホールディングスの共同研究講座の設置開設式が開かれました。
両者は、弘前大学などが20年以上実施してきた大規模健康診断「岩木健康増進プロジェクト」のビッグデータを解析し、日本人の免疫機能に関する研究を進めます。
キリンは、発酵やバイオテクノロジーを基盤とした健康に関する研究に取り組んでいて、とりわけ、老化に着目した研究で得られた知見を生かします。
【キリン中央研究所 赤塚秀貴所長】
「我々キリンの免疫を基軸としました研究力を掛け合わせるということで、さらにこれまで発見されていなかった健康に関する新しい知見が必ず見つかるということを期待して、このプロジェクトに参加させていただいております。とても期待しております」















