青森市は1945年の7月28日にアメリカ軍のB‐29爆撃機の攻撃を受け、市内のおよそ9割が焼失し、千人を超える人々が亡くなったとされています。
式典では西市長たちが追悼の言葉を述べたあと、出席者一人ひとりが折り鶴を壇上に捧げ不戦への誓いを新たにしていました。
【青森市遺族会 千島卓会長】
「我々の先輩たちが一生懸命働いて『新青森』をつくって今に至っていますけれどもこの労苦を私は忘れたことはないです」
【浪岡遺族会 常田隆是会長】
「戦死された方の思いというのは今後も次の世代に引き継いでいかないといけないという思いです」
青森市は、空襲によって多くの尊い命が奪われた7月28日を条例で「青森市平和の日」と定めています。















