五所川原市蓮沼の無職 寺田正幸容疑者(61)は、5月から7月29日午後2時40分ごろまでの間、身元が分からない男性の遺体を自宅に遺棄した疑いが持たれています。
市の職員から「男性が自宅で亡くなっているようだ」と通報を受けた警察が駆けつけたところ遺体を発見しました。
遺体に目立った外傷はないものの、腐敗が進んだ状態だったということです。
調べに対して寺田容疑者は容疑を認めています。
警察によりますと、寺田容疑者は80代の父親と2人暮らしで、父親と連絡が取れていません。警察は、遺体は父親とみて身元の確認を進めるとともに、遺体を遺棄した動機などを詳しく調べています。















