閉鎖が解除されたのは、青森県が管理する八甲田温泉赤倉岳線など4路線と、青森市が管理する田代平・高田大岳線の合わせて5つの登山道です。
八甲田登山線登山口では、午前7時ごろから県の職員などが立ち入り禁止の看板や規制線を取り外しました。
【青森県観光交流推進部 中村義人次長】
「登山道から外れないでご利用いただきたいということと、クマがいる地域だということを認識して、クマへの対策をしっかりと取っていただきたい」
県は、登山道を利用する時は複数人で音を出しながら利用するなど、クマへの対策を呼びかけています。














