このうち、むつ市柳町の神明宮では、今年のリーダー的な役割、当番山を務める共進組の関係者がはやしの練習をしています。
練習は7月20日から始まり、8月5日には、はやしを担当する小学5年生から高校3年生までの乗り子11人が拝殿に集まりました。
そして、息を合わせながら6種類のはやしを演奏して、太鼓や笛、かねといった5種類の楽器のリズムや強さを繰り返し確認していました。
【参加者】
「練習は厳しいけど、楽しくて良い感じです」
「どこの組にも負けないような一番声が出ていて、一番きれいなはやしが出せるような乗り子でありたい」
京都・祇園祭の流れをくむ田名部まつりは18日から20日まで行われ、5台の豪華な山車が各町内を練り歩きます。














