熊谷建設工業の熊谷圭之輔社長たち有志4人が、むつ商工会議所の内田大輔会頭に要望書を手渡しました。
要望書では、「関乃井」は、かけがえのない地域資源で、伝統文化を支えてきたとして、行政や金融機関と連携し、存続に向け地域一丸となって支援体制を構築するよう求めています。
【熊谷建設工業 熊谷圭之輔社長】
「可能であれば、関乃井という酒を下北に残していただきたいと思う」
【むつ商工会議所 内田大輔会頭】
「存続に向けて、何ができるかやれる範囲は決まってくると思うが、やれることを精いっぱいやっていきたい」
むつ商工会議所は今後、むつ市などに支援を呼び掛ける方針です。














