8月6日には、青森市の防災倉庫に指定されているカクヒログループスーパーアリーナから市の職員やヤマト運輸の担当者が、市が災害時用に備蓄している大人用と子ども用のおむつ合わせておよそ460人分、生理用品80人分をトラックに搬入しました。
先週の地震を受けて青森市が被災地に確認し、八代市への支援が実現したものです。
【青森市総務部 小野正貴部長】
「避難生活や復旧作業に当たられている皆様の安全と健康、そして被災地の1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」
8月6日に出発した支援物資は、受け入れ先の都合により12日午前に到着する見込みです。














