ねぶた大賞を受賞したJRねぶた実行プロジェクト。運行60周年、節目の年での受賞です。
【JRねぶた実行プロジェクト 角谷公博さん】
「来年は絶対取ろうということで、色々なアイデアを出しながら、運行の仕方、ハネトの在り方、そういったものを皆で話し合って、より良いものを作りましょうとやってきたのが形になって本当にうれしいです」
また、竹浪さんが最優秀制作者賞に輝くのは、現役のねぶた師としては最多となる11回目。
今年は、ねぶたの題材にアイヌ文化の発信のためヒグマを取り入れましたが、一時は葛藤があったことを明かしました。
【第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん】
「原画を描き上げたところ、非常に深刻なクマ被害が国中で話題になりましたので、駅長さんにご相談して、これはアイヌ文化の発信ということでクマは欠かせないことなので、クマでいきましょうということで、クマを作ることができました」
6日は午後6時45分から大型ねぶた23台すべてが運行します。また、運行最終日の7日は午後1時から始まります。
午後7時15分からは受賞ねぶたを含む4台の大型ねぶたが海上運行し、花火とともにフィナーレを迎えます。














