2026・27シーズンのオープニングゲーム。横浜F・マリノスと鹿島アントラーズの一戦。
試合は序盤に動きます。前半7分、新シーズン最初のゴールを奪ったのは…
F・マリノスの16歳、三井寺眞。クラブ史上最年少でプロ契約を結んだ弘前市出身の若武者がJリーグ初出場で初ゴールを記録します。
その後、追いつかれたF・マリノスでしたが…三井寺のこのプレー。
鮮やかなテクニックを披露。
このプレーが起点となり勝ち越しゴールが生まれます。
その後試合は3対3となり後半のアディショナルタイム。
野辺地町出身・柴崎岳のスルーパスから鹿島が勝ち越しゴール。
一時は2点差を追いかけていた鹿島が劇的な逆転勝利で開幕戦をものにしました。
















