カラスが運んでいる目が開いたままの美しい女性の生首。
美しい顔立ちなのに足がない女性。
会場には、江戸時代から現代までに描かれた幽霊画や掛け軸がおよそ90点展示されています。
おどろおどろしいものから、現世に未練があるかのような表情を浮かべるものなど、個性的な幽霊が並んでいます。
幕末の武士「渡邊金三郎」の断首図は、50年前にテレビの生放送で紹介された時、閉じた右目が開いたと話題になりました。
【訪れた人】
「首しかないお化けみたいなのが一番怖かったです」
「作品を手掛けた方のお化けに対するいろんな捉え方を楽しめて良かったなと思っています」
「ゆうれい展」は、弘前市のギャラリー森山で23日まで開かれています。
















