八戸市の社会福祉法人 吉幸会は、25日までの夏休み期間中に4回、運営する高齢者施設で子ども食堂を開きました。
対象は白山台地域の子どもたちで、25日は集まった30人に青森県産食材を使った冷しゃぶうどんやニンジンのサラダといった昼ごはんを、無料で振る舞いました。
施設の担当者は、厨房などを備えた施設が、地域に貢献できたと手応えを感じています。
【吉幸会 高舘誠理事】
「衛生的な食事を提供してみなさんに喜んでもらったり、すごくうまくいっているかなと考えています」
吉幸会では、冬休み期間にも子ども食堂の取り組みを行う方針です。
















