【OGAさん】
「ABA番組祭2026スタート!」
1日目。会場となったアスパムと青い海公園には午前10時のイベント開始前から多くの人が集まり会場は熱気に包まれました。
アスパムの2階では、ABAのマスコットキャラクタードキタンとゆめきゅんのパンや、番組出演者のコラボグルメなどを購入できるブースが並びました。
特に人気を集めていたのが、ラーメン研究家・石山勇人さんが手がける1日150食限定の「吟醸醤油冷やし中華」です。
【お客さん】
「だいぶおいしいです、味変で辛みも入っていて」
「毎年来てるんですけど、いつも楽しみに来てます」
(Q.特にどなたのファンですか)「あべちゃん(あべこうじさん)です」
体験ブースでは、人気番組のセットに入り込んだような写真が撮れる「バーチャル撮影スポット」が、親子連れなどでにぎわいました。
市内から訪れた4歳の女の子は、M-1グランプリの優勝賞金とトロフィーを抱えてポーズ!
【市内から】
(Q.M-1グランプリ優勝おめでとうございます)「はい」
(Q.なんでこの背景で撮ろうと思ったんですか)「なんかおもしろいから」
正午からは会場からの特別番組が放送され、ABAの各番組の出演者たちがさまざまなゲームやクイズで対決しました。
中でも好きな言葉を叫び声の大きさを競うコーナーでは、藤原祐輝アナウンサーが実力を発揮しました。
【藤原祐輝アナウンサー】
「(効果音)ナイスボール!」
「結果は…102デシベル!すごい!」
2日目のメインイベントは音楽とお笑いのライブ。
トップバッターあべこうじさんたちのグループが会場を盛り上げると。
【藤原祐輝アナウンサー】
「『てんてん、ててんてん、ててんてん』ってなりますよ、てんてんてんの天賞堂みたいに!」
藤原アナウンサーは言葉にまつわる漫談で会場を沸かせます。
【藤原祐輝アナウンサー】
「中盤イマイチでしたね~リズムを崩しましたね。最後でもあの一番拍手が欲しいところで盛り上がってくれたんで良かったかなと。(顔をしかめて)難しいっす」
さらに「ハレのちあした」木曜ピンチヒッターMCの井上青さんは縄文を取り入れた落語を披露しました。
そしてりんご娘やライスボールのライブでは観客もうちわやペンライトを振り会場が一体となりました。
【八戸市から】
「(ライスボールの)色んな人たちを混ぜてパフォーマンスするのがとても面白かったです」
(Q.藤原アナウンサーも漫談していたと思うんですけど、どうでした?)「面白かったです。全体的に表現の仕方もうまかったし、めっちゃ聞いてて楽しかったです」
大盛り上がりで幕を閉じたABA番組祭。2日間合わせて3万5千人の方に来場いただきました。
※お越しいただいた皆さん、番組をご覧いただいた皆さん、ありがとうございました。
















