きょう(8月31日)は監督と脚本を担当する保坂延彦さんなど関係者がむつ市役所を訪れ、山本知也市長に映画の制作を報告しました。
映画は、直木賞作家の藤本義一が川島雄三との濃密な師弟関係と青春の日々を描いた小説「生きいそぎの記」を題材に制作されます。
クランクインは2027年秋を予定していて、川島雄三の美学の根底にある下北半島やむつ市の風土を詩情豊かに描き出し、青森県が誇る豊かな歴史・文化・人間像を世界へ発信するとしています。
【監督・脚本を担当 保坂延彦さん】
「2人が、どういうせめぎ合いをしたのか、せめぎ合いの裏側に2人の大きな愛情がある。それを感じ取ってもらえたら、この映画は成功するんじゃないかと思う」
















