現地に入り災害対策に当たった内閣府の津島淳副大臣が冬場の大規模災害への備えの重要性について語りました。
津島副大臣は地震発生翌日の7月29日に調査のため現地入りし、7月31日からは政府の現地対策本部長として災害対策に当たりました。
その時の教訓から県内では冬場の大災害に対する備えを強化する必要があるとの考えを示しました。
【内閣府 津島淳副大臣】
「青森に置き換えると冬の夕方に発災したと想定して、とにかく寒いから中に入ってくださいということになります。その後にいかに適切な避難所の環境を整えていくかというこの段階をそれぞれが考えておくことが必要なのではないか」
今回の熊本地震では、暑さ対策や水の手配に加え、人手不足が大きな課題だったということです。
















