青森市のレストランで行われたのは、「午後の紅茶ティーパーティー」。
事前応募の中から選ばれたおよそ30人が料理と4種類の「午後の紅茶」とのペアリングを楽しみました。
今回提供された13品の料理は、イベントのためだけに考案されたオリジナルメニューです。
【藤原祐輝アナウンサー】
「今回は紅茶と合わせる料理にも紅茶が使われています。例えばこちらのフォカッチャには、水ではなく午後の紅茶おいしい無糖が使われ、茶葉も練り込まれています」
こちらは竹炭を混ぜたパン粉をまとったガーリックポークの肩肉の煮込み。無糖の紅茶で2時間半煮込みました。
【八戸市から】
「家だとパンとくらいでしか紅茶を飲んだことがなかったので、普通の食事にもいろいろなのに合っておいしかったです」
「嶽きみのムースと紅茶の組み合わせがすごくおいしかったです」
【青森市から】
「料理によって飲み物を変えるのは普段できないことなので、すごくいい経験になったし、普段の自分の作った料理にも合わせてみたいなと思いました」
イベントの狙いは、紅茶を「飲む」から、紅茶を「楽しむ」への新しい提案です。
【キリンビバレッジ 東北支社冨聡部長】
「街中でちょっと休憩したい時に、『お茶にする?コーヒーにする?』ではなく『紅茶にする?』みたいなことを習慣的にやっていただけるようになるとうれしい」
このイベントはキリンビバレッジが開いていて、県内での開催は、八戸市に次いで2回目です。
















