土地取引価格の指標として国土交通省が発表した7月1日現在の地価公示によりますと、住宅地の平均価格は1平方メートル当たり1万6500円で前の年に比べて300円上昇しました。
また、商業地の平均価格は1平方メートル当たり3万5800円で前の年に比べて900円上昇しました。
住宅地で最も高かったのは青森市浜田2丁目、「CiiNACiiNA青森」の東側で、前年より3000円上昇し、9万2000円でした。
商業地で最も高かったのは37年連続、青森市新町1丁目の「成田本店しんまち店」で、前年より2000円上昇し20万2000円でした。
















