国土交通省青森河川国道事務所は5日、道の駅「なみおか」と「とわだ」で、2026年最初の冬タイヤ装着状況調査を行いました。
その結果、装着率は「なみおか」で44.6%、「とわだ」で45.9%で全体では44.9%と、前年の同じ時期を3.5ポイント上回りました。
【青森河川国道事務所 坂本憲和管理官】
「急激な気象の変化とか路面状況の変化が発生する可能性がありますので、スタッドレスタイヤの交換をお願いしたいと思っています。雪道の走行に当たりましては、事前に気象情報を確認していただくとともに、少し早めに出発するなど、時間にゆとりをもって、より一層の安全運転をお願いしたいと思っています」
青森河川国道事務所は、冬の初めに発生する坂道を登れないといったトラブルやスリップ事故を防ぐため、早めの交換を呼び掛けています。
冬タイヤの装着率調査は、12月上旬まで行います。














