青森中央学院大学で開かれたセミナーには学生や一般の参加者およそ50人が参加し、ITを活用して生産現場の改善を支援してきた空閑正浩さんが新たな技能継承の在り方について講演しました。
空閑さんは、マニュアルを読むだけではなかなか身につかないベテランの技やコツをAIや最新の測定技術を活用して見える化し、楽しく身につけることが大切だと伝えていました。
【ベトナムからの留学生】
「日本の経営とベトナムの経営もちょっと違うところがありますので、聞く時もよく考えて質問しました」
「本当によく勉強になりました」
【空閑正浩さん】
(Q.これからの技能継承のポイントは)「技能を伝えるためには、考えるというところですね。今までの教えるという役割から学習へ、学ぶところに変えていくのがポイント」
「(AIは)答えを出す道具ではなくて、答えを導くためのヒントを提示する道具として使っていきたいと思っています」
地域課題の解決につなげようと、青森中央学院大学の地域マネジメント研究所では、毎年ビジネスセミナーを開いています。














