大畑町漁協では、2025年10月から廃棄されるキャベツを活用したウニの陸上養殖を始めました。
20日は青森県内外の旅行事業関係者6人が大畑町魚市場を訪れ、ウニが水槽で飼育されている様子を見学した後、ウニの殻を割って身を取り出し、ごみや海藻を取り除く体験をしました。
そして、取り出した身で軍艦巻きを作りその味を確かめていました。
【参加者】
「キャベツを食べているせいかさっぱりしていて臭みもあまりなくて食べやすい」
(Q.ツアーについて)「より深い日本文化を体験するという意味では自然のものもいっぱいありますし食べ物もいろいろあるので訴求力があると思う」
ツアーは天然ウニが取れない時期に陸上養殖したウニの殻割りや試食体験が旅行商品になるか意見をもらうために行われました。
【大畑町漁協 工藤健史さん】
「アンケートをもらって改善できることは改善して毎年続けられればいいかなと考えています」
















