【八戸三社大祭運営委員会 佐々木伸夫会長】
「運営委員会と山車振興会の役員で、すべて現場でチェックをして安全性を確認した」
「すべての山車組、また神社伝統芸能が安全を第一に、今年は意識を一つにして取り組む八戸三社大祭にしていきたいと思います」
八戸市柏崎の山車小屋では21日、山車を動かすリフトの油圧ホースの交換作業を行っていた市内の58歳の男性が、腹部などをリフトに挟まれ意識不明の重体となり、現在も手当てを受けています。
この事故を受け、すべての山車組による緊急の安全点検を行い、28日までに完了しました。
八戸三社大祭は31日に前夜祭で開幕し、8月4日まで市中心街で繰り広げられます。















