総務省は29日、住民基本台帳に基づく2026年1月1日現在の人口動態調査の結果を公表しました。
それによりますと、県内の人口は116万6578人で、前の年に比べて1万9189人減りました。
1年間の人口減少率は1.62%で、全国では秋田県に次ぐ2番目の高さとなっています。
人口減少が進む中、県は若者にとって魅力のある仕事づくりや所得向上などに力を入れています。
【青森県総合政策部 田澤謙吾次長】
「人口減少への対策というのは 県だけがやってできることではないので、産業界であるとか大学であるとか関係がある皆さんと連携をして、情報を共有しながら進めていく必要があると考えています」
また、0歳から14歳の年少人口が県人口に占める割合は9.52%と、全国で2番目の少なさで、少子化の進行に歯止めがかからない状況です。















