保全業務見学会には県内にある12社2団体から合わせて22人が参加しました。
参加者は非常用ディーゼル発電機の運転に使う燃料を、一時的に貯蔵するタンク内の機器の点検作業を見学。
作業員による細やかな作業を熱心に観察していました。
【参加者】
「保全業務自体は対応したことはないが、指導いただきながらできるということだったので非常にやってみたいと思う内容でした」
【日本原燃保全最適化グループ 青野洋和さん】
「難しいのではないかというイメージを払拭していただいて、より積極的に参入していただきたい」
保全業務見学会は8回目で、2022年度から開催されています。
今回を含めてこれまでに55社10団体から合わせて118人が参加しています。















