あさってオープンするのは一棟貸しの宿泊施設「灯リ蔵」です。
建物は幕末に米蔵として利用されたほか、駄菓子店や工芸品店など業態を変えながら長い歴史の中で暮らしを支えてきました。
また、実際に使われた黒石ねぷたまつりのねぷた絵を再利用して作られた、全長2メートル44センチの「ねぷた灯ろう」や、りんごの手籠のライティングアートが部屋全体を温かく照らします。
【NPO法人横町十文字まちそだて会 村上陽心理事長】
「装飾も含めてこの建物の歴史や街中の文化に触れて何度でも訪れたいと思うような気持ちになってもらいたいですね」
「灯リ蔵」はあさって(8月2日)オープンし、料金は1泊6万6000円からです。















