19日は、奥田副知事などがJR東日本青森事業本部の角谷公博本部長に対し、10項目について求める要望書を手渡しました。
昨シーズンの冬は、豪雪の影響で奥羽線や津軽線といった県内の各路線で運休や遅延が発生し県民の日常生活や観光客の移動に影響を及ぼしました。
こうしたことから、冬の安定輸送についての要望では除雪態勢などについて一層の対策強化を求めていて、JR側も了承したということです。
【奥田忠雄副知事】
「さらなる除雪態勢の強化とか計画的な沿線の樹木の伐採、あるいは情報発信の強化などに取り組んでいくと」
「代替輸送に関しましても、関係する事業者と連携をして、利用者の移動をしっかりと確保するように検討していきたいと」















