弘前大学は、熊本地震が起きた7月28日の翌日から8月9日まで、避難所運営の知識がある5人の教員を派遣しました。
報告会では、被災の大きかった熊本県宇城市の7つの避難所におよそ430台の段ボールベッドを設置したことについて解説しました。
避難所運営ができる地元の職員がほぼいない状態だったことから、弘大の教員たちが避難所の人たちの理解を得て、段ボールベッドを搬入することになったということです。
【弘前大学大学院保健学研究科 冨澤登志子教授】
「標準的なやり方をきちんと学んでもらえるように人材育成を行っていくというのが、大学としての今後の活動かなと思っています」















