最終日の20日は、田名部神社周辺の5つの町内から、高さ5メートルほどの5台の山車とご神体を乗せたみこしが出発しました。
行列は8時間ほどをかけ、それぞれ異なるご神体を飾り付けた5台の山車が、京都・祇園祭の流れをくむ哀愁を帯びたはやしを響かせながら、それぞれの町内を勇壮に練り歩きました。
【市民】
「すごく見応えもあって楽しいです」
「風情のあるところが、雰囲気がとても良いと思う」
「私はむつ市で生まれて育っているから、この祭りが待ち遠しい」
田名部まつりは20日夜、5台の山車がそろって、翌年の再会を誓い合う「五車別れ」でクライマックスを迎えます。
















