【藤原祐輝アナウンサー】
「こんにちは~、よろしくお願いします」
青森県六戸町の赤石モトさん。1916年・大正5年、6月23日生まれ。2026年6月に110歳の誕生日を迎えた県内最高齢の女性です。
【藤原アナ】
「こちらの施設で、赤石もとさんはどんな存在ですか」
【施設スタッフ】
「え~・・・神!(一同笑い)」
「いるだけで施設の雰囲気もすごくいいので、皆さん手を合わせているというか」
101歳の時に、こちらの特別養護老人ホームに入居した赤石さん。106歳ぐらいまでは、歩行器を使って元気に歩いていたそう。現在は、車いすで庭を散歩したり体操したりして過ごしています。
いつも行っているボール遊びを見せてもらいました。
【施設スタッフ】
「手はあまり動かないですけれど、捕ろうとして動くので…モトさん!」
「こんな感じですけれど、いいんでしょうか!?」
【藤原アナ】
「あまり無理させてもあれなので…」
【施設スタッフ】
「あ!こんな感じで」
【藤原アナ】
「左手が動いてますね」
【藤原アナ】
「モトさんの好きなものはなんですか」
【赤石モトさん】
「お肉です」
【藤原アナ】
「お肉食べるんですか、モトさん」
【赤石モトさん】
「お肉が一番大好きです」
そんな赤石さんの部屋には、孫やひ孫からのプレゼントが飾られていました。
【藤原アナ】
「100歳から1、2、3と重ねていくことのすごさってどうですか」
【施設スタッフ】
「年々強くなっているといいますか、かぜも引かないですし、ごはんも必ずしっかり全部食べますし」
県内の過去最高齢は112歳5カ月。青森県の「長生き記録更新」まであと2年2か月です。
【施設スタッフ】
「モトさん!テレビに出るんだって」
(モトさんむせる)(笑い)
県によりますと、9月15日現在、県内で100歳以上の高齢者は1003人で過去最多を更新。
男女別では、男性が前の年度より7人増えて87人。女性が前の年度より37人増えて916人で、女性が91.3%を占めています。
男性の県内最高齢は、つがる市の三浦清四郎さんで108歳です。
















