猿賀神社の刈穂祭は、1935年から続く収穫に感謝する神事です。
5月の御田植祭で神社の近くにあるおよそ2アールの田んぼに植えられたもち米「アカリモチ」は、稲穂が垂れ下がり収穫の時期を迎えました。
神事の後、山谷敬司祭主が刈り初めをし、その後白装束に身を包んだ花笠姿の20人が稲刈りをしました。
このうち、13人は猿賀小学校5年生の女子児童で早乙女と呼ばれています。
【児童】
「めっちゃ大変」
「とる瞬間がすごく気持ちよくて楽しい」
「もちもちでおいしいお餅になってほしい」
【ALT(アメリカ)】
「生徒たちはいつも元気で一緒に働くこと(稲刈り)は楽しいです」
「難しかったけど、みんなの頑張っているところを見て元気出たから、全部終わる(刈る)ことができました」
刈り取ったもち米は、11月23日に行われる新嘗祭で餅にして神様に供えられます。
















