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猿賀神社で「刈穂祭」 収穫に感謝し小学生たちが稲刈り

2026.09.15(火) 18:45

青森県平川市の猿賀神社で収穫に感謝する刈穂祭が行われ、早乙女姿の小学生たちが稲を刈り取りました。

猿賀神社の刈穂祭は、1935年から続く収穫に感謝する神事です。

5月の御田植祭で神社の近くにあるおよそ2アールの田んぼに植えられたもち米「アカリモチ」は、稲穂が垂れ下がり収穫の時期を迎えました。

神事の後、山谷敬司祭主が刈り初めをし、その後白装束に身を包んだ花笠姿の20人が稲刈りをしました。

このうち、13人は猿賀小学校5年生の女子児童で早乙女と呼ばれています。

【児童】
「めっちゃ大変」

「とる瞬間がすごく気持ちよくて楽しい」
「もちもちでおいしいお餅になってほしい」

【ALT(アメリカ)】
「生徒たちはいつも元気で一緒に働くこと(稲刈り)は楽しいです」

「難しかったけど、みんなの頑張っているところを見て元気出たから、全部終わる(刈る)ことができました」

刈り取ったもち米は、11月23日に行われる新嘗祭で餅にして神様に供えられます。
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