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青森・大間町の小学校 仕事体験の出前授業 学ぶことや働くことの意味考える

2026.09.15(火) 18:45

青森県大間町の小学校で仕事体験の出前授業、「ユメココ教室」が開かれました。児童たちが様々な職業に就く人の講話や仕事の体験を通して学ぶことや働くことの意味を考えました。

大間小学校で開かれた教室には、6年生の児童19人が参加しました。警察や消防、建設業など6つの職業から、2つを選び、それぞれのブースを回りました。

このうち警察のブースでは、足跡や指紋の採り方について教わった後、警棒や手錠などに触れてその重さを体感していました。

【児童】
「指紋を取ることや警察がこういうことをしているんだと分かって良かった」

また、消防のブースでは、空気ボンベを背負ってみたり、林野火災の消火で使用するジェットシューターや消火ホースを使った放水を体験しました。

【児童】
「ジェットシューターで山火事を消すために、ずっと歩き続けるのが本当に疲れると思った」

この教室は、児童に働くことの素晴らしさや仕事の厳しさなどを学んでもらうために、2012年度から毎年開かれています。
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