大間小学校で開かれた教室には、6年生の児童19人が参加しました。警察や消防、建設業など6つの職業から、2つを選び、それぞれのブースを回りました。
このうち警察のブースでは、足跡や指紋の採り方について教わった後、警棒や手錠などに触れてその重さを体感していました。
【児童】
「指紋を取ることや警察がこういうことをしているんだと分かって良かった」
また、消防のブースでは、空気ボンベを背負ってみたり、林野火災の消火で使用するジェットシューターや消火ホースを使った放水を体験しました。
【児童】
「ジェットシューターで山火事を消すために、ずっと歩き続けるのが本当に疲れると思った」
この教室は、児童に働くことの素晴らしさや仕事の厳しさなどを学んでもらうために、2012年度から毎年開かれています。
















