弘前市の津軽藩ねぷた村では「青の煌めき金魚ねぷた」が制作されています。
49年ぶりに青森県内で開催される国スポ・障スポを盛り上げようと作られました。
青を基調とした金魚ねぷた。染料に他の材料を混ぜるといった彩色の工夫をすることで、キラキラと光るように仕上げました。
尾びれは青森県の形をしていて、赤いリンゴも添えられています。
【津軽藩ねぷた村 古川龍廣さん】
「青森県代表の選手の方、応援する方も青の煌めき金魚を手に取って、少しでも選手の方が健闘を祈るような思いで私たちも作っておりますので、応援する方もぜひこの金魚ねぷたと一緒に応援してもらえればなと思っております」
販売されるのは小のみです。大はディスプレーのみです。
直径6センチの「青の煌めき金魚ねぷた」は数量限定で、津軽藩ねぷた村やアスパムなどで販売されています。
















