2日に開かれた懇談会で、青森商工会議所の倉橋純造会頭が西市長に市への要望書を手渡しました。
要望は、豪雪時の交通機能のまひの解消といった災害に強い都市機能の整備や、企業誘致を視野に入れた洋上風力発電の推進など10項目です。
大きな課題となっている除排雪に関して参加者からは、「効率的な除排雪を行うためには国や県と連携が必要」などといった意見が出されました。
西市長は、国や県など管轄組織が入り組んでいる箇所に関して、県から除排雪に関する効率的な区割りを提案されているとし、今後採用する方針だと話しました。














