青森中央郵便局で行われた販売開始セレモニーでは市内の福田幼稚園の園児14人が正月や冬にちなんだ歌を披露しました。
そして午前9時の販売開始とともに多くの人が年賀はがきを買い求めていました。
2026年も一番乗りはこの人。朝6時半ごろから並んだ石川タミさんです。
【石川タミさん】
「ずっと目標をもってこれ(一番乗り)を一途に続けてきたこと、本当に自分の生きがいです」
「ずっと続けて生きてる限り(年賀状を出すのを)続けていきたい」
きょう2日から販売されているのは全国版・東北版の絵入りはがきなど4種類。
このうち東北版には2027年のえとである羊の親子の可愛らしいイラストが描かれています。
一方でSNSなどの普及により、年賀状離れは年々加速。
2027年用の年賀はがきの発行枚数は5億6000万枚と前の年と比べて25%ほど減っています。
年賀状の受付は12月20日からで12月27日までに投函すると2027年の元日に届きます。
石川タミさん、今年もお元気そうでほっとしました。
タミさんの姿を見るのもすっかりこの時期おなじみの光景ですね。














