建物の外までずらりと並んだリンゴ箱。弘果弘前中央青果には2日朝、今シーズン最多となるおよそ9万5000箱のリンゴが上場されました。
このうち「サンふじ」がおよそ50000箱と5割ほどを占め「王林」がおよそ19000箱です。
午前7時半から始まった競りでは競り人の掛け声のもと次々とリンゴが競り落とされました。
2026年は昨シーズンの冬の枝折れといった影響で出荷量は減っているということですが「玉伸び」が良く生産者の努力もあり品質や味は良好に育ったということです。
【弘果弘前中央青果りんご部 古川光輝部長】
「今年は適度な雨もあった影響で非常に美味しく仕上がってましたので国内のみならず世界各国で美味しいリンゴを食べていただきたいと思っています」
出荷のピークは12日ごろまで続く見込みです。














